書籍・雑誌

2008年8月12日 (火)

東京都公立図書館の横断検索

今回限りしか使わなさそうな実務書や参考書まで、全部購入していたら、お金がいくらあっても足りません。というかキリがありません。

そこで、利用するのが図書館です。近場の公立図書館にお目当ての書籍があればいいのですが、そう都合よく必要な書籍があるとは限りません。

あっちの図書館、こっちの図書館と、インターネットで検索するのも結構シンドイものがありますが、そんなシンドさ解消アイテムが「東京都公立図書館横断検索」です。

この「東京都公立図書館横断検索」は東京都内にある公立図書館の蔵書を検索してくれるスグレものです。
書籍のタイトルを入力すると、どこの図書館にその書籍があるのか、貸し出しはできるのかなど詳細な情報をあっという間にゲットできます。

どうしても読みたい、けど、使うのは今回限り、おまけにカナリ高額・・・なんて時にでもお試しください。

東京都公立図書館横断検索

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2008年7月 4日 (金)

いよいよ今月ハリー・ポッター最終章

いよいよハリー・ポッターシリーズの日本語訳最終巻が今月発売になります。

読む前は子供向けの書籍と侮っていたのですが、意外や意外、これが面白いんです。

ストーリーもさることながら、翻訳が上手い!
訳者の松岡佑子氏は本職が通訳なせいか、言葉のチョイスが的確で、要所要所に散りばめられている伏線も効果的です。1巻につきハードカバーの2冊組という大作にも関わらず一気に読ませるパワーがあります。

児童書というより、大人も楽しめるミステリー小説のような趣の小説です。

最終章では主要登場人物の何人かが亡くなるというウワサですが、ミステリーとして楽しんでいるワタシ的には、事前ネタばらしはやめてもらいたいですね。
まぁ、世界で3億部から売れているらしいので、仕方ないか・・・。

ちなみにシリーズ最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」は7月23日発売予定です。

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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) Book 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者:J. K. ローリング
販売元:静山社
発売日:2008/07/23
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2008年5月20日 (火)

ブルックリンの調停者

最近、どうしてもADRネタが多いですね。

タイトルの「ブルックリンの調停者」もADR関係の書籍です。

いや、面白いです。
ここのところ、小説をゆっくり読む時間がなく、慢性活字欠乏症を発症気味だったんですが(実用書を読むのは読書にあらず)、「ブルックリンの調停者」を読んで、かなり癒されました。

まだ、読みかけですが、レビン先生が調停者として歩み始めた辺りから、当時のアメリカの訴訟事情や具体的な調停の様子などが描かれています。

特にADRに興味がなくても、読み物としても楽しめます。

文中に、「敵対ではなく和解を」という調停のスローガンが出てきます。
なるほどな、と思わされました。
訴訟では、ある意味強制的に、どちらか一方が勝ち、もう一方は負けるわけで、本当の“敵対”は裁判後に始まるのかも知れないなと。

レビン先生、調停人としても一流ですが、作家としてもかなりイケてます。
好きな文体なんです。
あの文体で本格推理小説とか書いてもらいたいなぁ。

ブルックリンの調停者 ブルックリンの調停者
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

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2008年4月 8日 (火)

行政書士になってからと言うもの

小説を全然読んでいない。何でかな?

行政書士試験受験生時代から開業間もない辺りまでは、意識的に読まないようにしていたんですが・・・。ワタシの場合「ちょっと気分転換に読書を」じゃ済まないんですよ。読みだしたら止まらないし、比較的長い小説がスキなので、キリがないしで。

昔はミステリーや歴史小説、SFからファンタジーまで何でも読みました。

ワタシの本格的な読書デビューは高校生の頃です。1年生の1学期たまたま隣の席になったA子(仮名)が“超”の付く読書マニア&お薦めマニアだったんです。
このA子が、やたらと読むのが早い。学校に来て朝読みはじめた本が、1限目が終わる頃には読み終わっていて、それを休み時間に借りて2限目にはワタシが読むと。授業はいつ受けているんだ、というツッコミを入れたくなるほど当時は読んでました。

当時読みはじめたシリーズ本で、今も続いているものがあるんですが、それもここ1年分ぐらい停滞してます。新刊が出る度とりあえず買うだけ買っていたはずが、この間何の気なしに見てみたら、途中2巻分ないような・・・。

こんな自分はもういやーっ!!
ってことで、もう読んじゃいます。なんか本を読まなくなってから、以前にも増してアタマが悪くなっているような気もしますし。

軽い感じのミステリーで、3時間以内(文庫で250ページぐらい)に読み終わりそうなオモシロい小説どなたか教えて下さい。
ちなみにミステリーは本格がスキです。

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2008年3月12日 (水)

国際結婚の手引き

去年購入した書籍に「詳解・国際結婚の手引き」というものがあります。

この「詳解・国際結婚の手引き」には国際結婚に関係する法律や、国籍・戸籍の問題、国別の婚姻手続き、必要書類から届出の順番などかなり詳しく記載されています。

日本人と外国人の間に生まれてきた子どもの国籍やそれについての各国の主義・法則は自力で調べようと思ったら結構大変そうですが、この辺も網羅されていますし、外国の機関から発行された各種証明書とその日本語訳も載っていて今すぐ使えそうな知識満載です。

たとえば、日本で外国人配偶者と日本人が一緒に暮らそうと思ったら、一般的に「日本人の配偶者等」という在留資格を入国管理局に申請することになります。その場合婚姻の事実を書面で証明しなければならないわけですが、婚姻の事実を証明すると言っても、国によって発行される書類、証明の仕方など千差万別です。

日本人の場合、戸籍謄本に出生・婚姻・死亡情報が記載されていますので、他の国に比べると証明は容易であるといえます。婚姻届そのものも簡単に提出できますしね。

しかし国によっては婚姻手続きだけに10日もかかったり、独身である事をまず書面で証明しなければ婚姻を認められなかったり、またそれを証明することがやたらと手の込んだ手続きを必要とするような国もあったりします。で、やっと結婚できたと思ったらそれを証明するためにはまた全く違う手続きをしなければならなかったり・・・。

その辺の、特に日本人との結婚が多い外国人の国の結婚要件や必要書類、届け出先などが載っているのが「詳解・国際結婚の手引き」です。
もちろん手続きの際は大使館や領事館で最終確認はとりますが、最近ホントにお世話になっています。
5年前の改定なのでそろそろ新しい版がでないかなーと期待しています。明石書店の方よろしくお願い致します。

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詳解 国際結婚の手引き Book 詳解 国際結婚の手引き

著者:榎本 行雄,中井 正人,森川 英一
販売元:明石書店
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2008年3月10日 (月)

購入した書籍を最後まで・・・

手続きに必要な情報が記載されていると思われる書籍をよく購入しますが、最近は最後まで読み切れたためしがません。

行政書士事務所を開業する前は「趣味は読書」というほどには本を読むのが好きだったワタシとしては不名誉というか不本意な状態が続いています。最後まで読み通す時間がないことが最大の理由ですが、読んでる最中に違う本に意識が向いてそのまま戻ってこないなんてこともショッチュウです。

ヘンな感が備わるのか、購入した書籍をパラパラ捲るとだいたいこの辺に必要な情報が載っているな、となんとなく分かるようになってきます。それがまた最後まで読み切らない理由となっているのが癪に障るやら、まあ便利は便利なんですけどね。なんだか釈然としません。

書籍もピンキリですが、モノによっては5000円を超えるものもあり、それを必要なところ以外は読み飛ばしている現在の状態はちょっと、いやかなりモッタイナイ状態であろうと思います。

読み飛ばしたトコロも時間があったらいずれ読もうと思ってはいるのですが、いつになることやら・・・定かではありません。
きっと読み飛ばしている中に「知っとけ~」てな情報満載なんでしょうね。そう思うともう・・・。

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2008年1月 8日 (火)

行政書士とうきょう1月号

今月号の「行政書士とうきょう」が今日届きました。
東京都行政書士会の会員には毎月届きますが、申し込めば他の道府県の方でも入手可能です。

内容は「業務資料」「講習会、研修会のお知らせ」「会議開催報告と会員の動き」など盛り沢山です。今回は清水会長をはじめとする行政書士会とゆかりのある方々の新年のご挨拶も掲載されています。

「建設業許可申請」と「産廃業許可申請」の初級業務研修会に参加申し込みしました。以前某予備校の実務者研修セミナーでも一通り学んだところではあるんですが、復習というか、基本的に参加費が無料なので受けないとなんだか損するような・・・ってただのケチなんですけどね。せっかく開催してくださるんだし利用しない手はないです。

「ストーカー行為に対する告訴に関する行政書士対応の一考」は上申書答申書等具体例や告訴状項目例なども記載されていて、とても分かり易く参考になります。ストーカー行為等該当行為を受けた方からの相談時のポイントや、被害に遭わないための指導事項なども、実際に相談を受けるときの心構えとしても勉強になりました。

なんとなく必ず読むのが「福利厚生・趣味同好会だより」です。特にどこの同好会に加入している訳でもないんですけどね。常連は登山クラブ、囲碁同好会、ボウリング同好会ですかね。ボウリングはレベル高いです。ハンデなしで3ゲームトータル601はスゴイ。今回は噂に聞いていた“ソフトボール大会”の報告もありです。

しかし何と言っても「行政書士とうきょう1月号」の一押し記事はやはりイルカですかね。東京都行政書士会のイメージキャラクターの公募記事なんですが、メインイメージが「イルカ」なんですよ。
なんでイルカなのかな?行政書士とイルカ・・・かわいいけどねイルカ。

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2007年12月 9日 (日)

相続の話のはずがミステリー

サムライ塾の民法講座に行ってきました。科目は相続です。相続と聞くと横溝正史をはじめとするオドロオドロしいミステリーの世界を思い浮かべてしまうのは私だけだろうか。こんなに殺しちゃったら犯人バレバレだろってほど殺しまくりで、探偵が登場してもお構いなしにバッタバッタと死体の山。今さらかよ!?なタイミングで謎解き。現実に起こったら最悪ですね。大好きですけどね。いえ殺人じゃなくミステリーが。
最近忙しくて(宿題をさぼってるような罪悪感がたまらず読めないだけです)あまり読んでませんが新刊が出たら必ず購入するのは京極夏彦さまの某シリーズです。やっぱ探偵が・・・いいっす。ビジュアルも経歴も。あの二人と居なさそうな性格が最高です。次から次へと新刊を出してほしいです。京極先生よろしくお願い致します。そういえば今度映画になりますね。いずれレンタルを。

ミステリーといえば綾辻行人さまも見逃せません。“館シリーズ”の“時計館の殺人”で○○が死んだときには泣きました。なんで殺すかな?読み進むうちにもしかして殺されるかな?という感触はちょろちょろあったけど・・・あれはなんか衝撃でした。ヤツには生き残って欲しかったのにな(涙)

時計館の殺人 (講談社文庫) 時計館の殺人 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
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