平成20年度行政書士試験の合格発表が
平成20年度の行政書士試験の合格発表が財団法人行政書士試験研究センターからありましたね。
試験問題自体は結構難しかったようなので合格率は下がるかと思いきや、今年度の合格率は6.47パーセントでしたかたら、去年よりは下がりましたが無難な結果だったようですね。
合格した皆さんおめでとうございます。
今回残念な結果に終わった皆さんもお疲れ様でした。
実際、試験から合格発表まで約2か月ありますから、ボーダーの人は特にこの2ヶ月間が長く感じられたことと思います。
毎年思うことですが、合格発表に時間がかかるのは仕方がないとしても、試験問題の正解は試験終了後間をおかずに発表してもいいんじゃないですかね。
行政書士試験講座を開いている予備校などが、早いところでは試験終了から数時間後には解答速報なるモノを発表してはいますが、予備校によって解答が違うことも珍しくなく、特に記述の解答には各予備校の発表にばらつきがあってかえって受験生の不安をあおる結果にもなっているように思います。
ワタシ自身も受験生時代には各予備校の解答速報に一喜一憂した覚えがあります。
まあ、何にせよ合格発表を見てみるまで何とも言えないところではあるんですけどね。
しかし県別の合格率・・・最低が山口県の2.04パーセントで最高が京都府の9.94パーセントだったようですがずい分開きがありますね。
わが街東京の合格率はちなみに9.05パーセントでした。
全体の合格率が6.47パーセントですから、京都府や東京都の合格率が良いというより、山口県の合格率が低いという印象です。
資格試験は本人のやる気が合否を分けるのは言うまでもありませんが、受験環境の充実も欠かせませんから、山口県の合格率の低さは予備校の数や選択肢など外部的要因にも左右された結果と言えるのかもしれませんね。
合格率だけを見ると受験環境的にはやはり大都市圏は恵まれているのかなと思います。
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コメント
お久しぶりです。
不合格172でした。
憲法、商・会社法、情通個情の
3教科15問中2問しかとれてないという有り様で(><)
京都などは某塾の有名講師がいたりと都道府県による合格率の差はそこにもあるのかもしれませんね。
いろんな方に不合格報告をしてますが、やっぱり落ちると悔しいですね、
また挑戦します。
お仕事頑張ってください、
失礼しましたm(__)m
投稿: ゾルダ | 2009年2月 8日 (日) 18時49分
ゾルダさん
172はいかにも惜しいですね。
3教科で10問とれていれば…と思ってしまいます。
気持ちを切り替えてマイペースで頑張ってくださいね。
応援しています。
投稿: おさる | 2009年2月 9日 (月) 14時08分
ありがとうございます。
また頑張ります!
お仕事など忙しいでしょうからこのコメントに返信は大丈夫ですので、
失礼しましたm(uu)m
投稿: ゾルダ | 2009年2月11日 (水) 12時32分
受験環境的に大都市有利はあるでしょうね。
でも昨今のPC環境があるというのも以前にはない強い味方かもです。
一般教養には泣かされた口です。
9問しかできなかったことが続きました。
自分にも腹立てましたよ。。。。
投稿: クレヨン | 2009年2月11日 (水) 14時36分
ゾルダさん
ファイト!オー!
投稿: おさる | 2009年2月13日 (金) 11時23分
クレヨンさん
一般教養…懐かしくも嫌な響きのコトバですね^^;
初挑戦の年は一般教養で足切りされました…
投稿: おさる | 2009年2月13日 (金) 11時26分