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2009年2月 7日 (土)

有料老人ホームの契約書

終身契約の老人ホームは入居者の死亡によって契約終了します。

契約終了にともない居室の明け渡しなどが行われますが、老人ホームによっては契約終了後に莫大な明け渡しに関する費用を請求してくるところもあるようです。

終身型の老人ホームの契約終了は入居者(契約者)の死亡を意味します。
契約終了の時にはその契約を交わした一方の当事者はすでにこの世にはいないので、実際の明け渡し手続きなどは入居者の家族や契約時に定められた者が行うことが多いと思います。

居室に備え付けられていた電化製品を含むすべての備品の買い替え費用を“居室の補修費用”として請求したり、原状回復費用と称して内装リフォーム費用を請求したりと、実際の契約書上では、「入居者の故意・過失」を入居者負担の要件としているにもかかわらず請求してきたりしているようです。

居室内にあるすべての電化製品の買い替え費用ですからそれだけで百万円単位の請求額になります。

「長い間お世話してくださってありがとうございました」
そんな家族の気持ちを利用するかのような請求の仕方には憤りさえ感じます。

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コメント

うっそーん
備え付けのものであれば余計に”もったいない”の精神で行かなければと思います。
そんなぼったくり業者は排除されなければ、死んでも死にきれましぇーん。。。

投稿: クレヨン | 2009年2月 7日 (土) 15時51分

クレヨンさん
云千万円もの契約金を払って入居してコレですから…angry

投稿: おさる | 2009年2月 8日 (日) 17時46分

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