遺言書作成に必要な基礎知識
相続法の条文と判例について基本に立ち返って勉強してみよう・・・ということで、「相続法条文・判例勉強会」という団体を立ち上げました。
第1回目の勉強会がいよいよ明日(2月27日)です。
テーマは「遺言書作成業務に必要な判例」です。
遺言書作成に最低限必要な基礎知識としての判例を根掘り葉掘り勉強しよう!
が明日の「相続法条文・判例勉強会」の目的です。
最近、さまざまな相続手続きに携わって思うことは、キッチリした遺言さえあれば相続手続時の相続人の負担をもっと減らすことが出来るのではないか、ということです。
遺言があっても、実際の相続手続きをただ混乱させるだけのものだったり、遺言があったために結果として相続人にかかる負担が逆に増えていたりと、本末転倒な遺言を見るにつけ、遺言した故人もそんなことは望んではいなかっただろうと想像できるだけに残念というか歯痒いです。
そんな遺言を作らないため、また作らせないためにも条文と判例の知識は必須です。
目の前の業務をこなすので精一杯な毎日ですが、遺言書作成に必要な基礎知識としての判例を明日は基本に立ち返ってじっくり勉強したいと思います。
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