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2008年11月 1日 (土)

離婚の話し合い

夫婦間で、いよいよお互いの擦れ違いが埋めがたく修復が難しいとなったら、離婚という選択も今後の人生を考えた場合、選択肢の上位に入ってくると思います。

しかし、既に別居中の夫婦がいちいち顔を合わせて、今後の進路を直談判するのは、波乱を呼び込むことにもなりかねません。

たとえ離婚を固く決意していたとしても、元は一生を共にしようと誓った二人ですから、相手に対する情や、過去の数々の楽しい思い出などもあります。
別れることがお互いにとって、最良の選択だと解っていても、そこは人間ですから気持も揺らぐし、感情的にもなります。

修復の可能性がないと思えるのであれば、専門家を間に入れて、直接交渉は避けた方が良い方向に進む、という場合も多いのではと最近思いました。

離婚は結婚よりも莫大なエネルギーが必要です。

冷静に話し合うためにも中立的な第三者を間に入れて、お互いにとってより良い“離婚協議”にすることは、離婚後のそれぞれにとっても意義あることだと思います。

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コメント

離婚問題を業務に取り入れていないのは、どうもごやごちゃになった人間関係の中に入り込む能力がないからです。
その甚大なるエネルギーの中に放り込まれたらと思うと、引きこもりになっちゃいます。

投稿: クレヨン | 2008年11月 1日 (土) 22時23分

クレヨンさん
婚姻関係を解消しようと思うと、それにまつわる諸々の問題が一気に表面化しますから、使うエネルギーは半端じゃないです。
どんな離婚でも、それぞれにとって発展性のある通過点になるといいなと思います。

投稿: おさる | 2008年11月 2日 (日) 01時12分

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