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2008年8月 6日 (水)

オオカミが来たぞ

今日みたいな日は、この時間(昼2時です)外に出てはいけなかったです。

南の島にいるかのように、モノスゴク暑いですね。

今日のブログタイトルの「オオカミが来たぞ~!」はイソップ物語(でしたよね?)の童話「オオカミ少年」の一節です。

ヒツジの番をしていた少年が、退屈しのぎに何度も何度も「オオカミが来たぞ~」と繰り返すうちに村人からの信頼を失い、本当にオオカミが来たときには誰も助けに来てくれず、結局、オオカミにヒツジを全部食べられてしまったという、悲劇だか喜劇です。

この物語の教訓は、嘘を付くと信用を失うとか、トコトン相手を信じるべきとか、解釈はいろいろだと思いますが、何度もだまされるとだんだん相手を信用出来なくなってくるのは致し方ないところです。

今日の朝9時頃、マンション中に響き渡るような大音量で「火事です!火事です!火災が発生しました!」という絶叫が・・・。

もちろんホントの火事じゃありません。流石にホントに火事が起こっていたら、悠長にブログ書いている場合じゃないです。
半年に1回行われる火災報知機の点検だったわけですが、これが1日中続いているんですよ・・・共有スペースの火災報知機はもとより各家庭の火災報知機も全戸点検対象なもので、今日いなかったお宅については、後日あらためて在宅の日を狙って行われるらしく、当分はいつあの絶叫が響いて来るかと気が気じゃありません。

点検が半年ごとと言うと、点検と点検の間がかなり空いているように思われるかも知れませんが、あまりにも強烈な大音量なので、しょっちゅう聞かされているような錯覚を覚えます。

こんなんじゃホントに火事がおこって、火災報知機から「火事です!火事です!火災が発生しました!」という声が流れても、「またか~」、ぐらいにしか思わないのではないかと心配になります。
実際にちょっと前に出掛けた先でこのお馴染みの機械音だかの警告の声を聞きましたが、火事とは思わなかったですもの(これも火災報知機の点検だったらしい)。

あんまり何度も「火事、火事」言ってると、オオカミ少年みたいに、誰からも信用されなくなって、ワレワレ住民がヒツジよろしくオオカミに食べられ・・もとい火事で丸焼けにでもなったら笑い話にもなりません。

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コメント

相違や会社員時代、ビル全館で消防訓練をやりましたね。消火器をはじめて使ったのも防火訓練でだったような気がします。

投稿: クレヨン | 2008年8月 6日 (水) 16時38分

クレヨンさん
幸か不幸か消火器はまだ使ってみたことがありません。
我が家にある消火器も、使われずに済めばいいのですが…catface

投稿: おさる | 2008年8月 6日 (水) 21時58分

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