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2008年8月13日 (水)

戸籍謄本を取ってきました

どうしても見たい資料が、北区の中央図書館にあることが分かり、超絶暑い中王子まで行って来ました。

図書館外への持ち出しは禁止ではありましたが、お目当ての資料も見つかり、図書館ルールに則り必要な個所をコピーしました。

せっかく北区役所のソバまで行ったので、ついでと言ってはなんですが、北区役所で自分の・・というか父親が筆頭者の戸籍謄本を取ってみました。

父母はすでに亡くなっていますが、弟が独身で戸籍の移動をしていませんので、除籍にはまだなっていません。

今日、わざわざ北区の中央図書館に行ったのは、戸籍法関係の専門書を見たかったからだったのですが、その専門書に戸籍には「死亡の年月日時」が記載されているとあったのです。

死亡場所や死亡届の提出者、死亡日が記載されているのはもちろんですが、死亡の時間まで載っていたのかは定かではありませんでした。
相続を考えれば、同日に亡くなることも全くないとは言えませんので、死亡時間が載っていて当然と言えば当然ですが、ここは一つ確認してみようと思い立ち、私自身の旧本籍地の北区にいたのも何かの縁だろうと、父が筆頭者の戸籍謄本を取ってみました。

父も母も亡くなったときに死亡届を提出したのは私でしたので、死亡届の届出者は私になっています。死亡の年月日と届出日が記載されていますね。
亡くなった市区町村と、時間も・・・載っていますね。
時間と分数も載っていました。

北区では、平成19年の11月3日に戸籍が改製されていたので、現在の戸籍には母や私の記載はすでに無く、改製原戸籍で確認しました。

コンピューター化された戸籍は非常に見やすい反面、味気ないものになったな・・・と思うのはワタシだけでしょうか。
まあ、30年から前の戸籍謄本は、ホントに読み難いので少々の味気なさを差っぴくぐらいの威力はあるのですけどね・・・^^;

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コメント

死亡の日時が問題となる、。
そんなことってあるのかしら?
確かに、判例上はないとはいえないのですが。

有限の時の中を生きるということ考えさせられる内容ですね。

投稿: 民法基礎 | 2008年8月14日 (木) 00時55分

民法基礎さん
父と息子が一緒に事故に遭って、母と嫁が遺されたりするとカナリ問題になりそうですよね…死亡時刻^^;
有限だからこそ、いま頑張れるのかもしれません…っていうか頑張らないと!

投稿: おさる | 2008年8月14日 (木) 02時26分

見やすい方がいいですよ。
なにせ、読めない字が続出してたらもう泣きの一手です。
達筆なのか下手くそなのかわからんのもあるくらいですもん。

投稿: クレヨン | 2008年8月14日 (木) 09時56分

クレヨンさん
そのと~り!
達筆と癖字は紙一重ですよね^^;

投稿: おさる | 2008年8月14日 (木) 13時50分

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