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2008年8月29日 (金)

戸籍をとれる人2

戸籍をとれると法定されている「第三者」は、大きく分けて3種類に分けられます。
取得しようとする戸籍謄本等に記載されていない「第三者」が、戸籍謄本等を取得するには、以下の必要性がありその理由を明らかにする必要があります。

1、自己の権利を行使し、または自己の義務を履行するために戸籍の記載事項を確認する必要がある場合→権利または義務の発生原因・内容、並びに権利行使または義務の履行に戸籍の記載事項の確認を必要とする理由

2、国または地方公共団体の機関に提出する必要がある場合→提出を必要とする理由

3、戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある場合→戸籍の記載事項の利用目的・方法、その利用を必要とする理由

以上のほかに、「公用請求」「弁護士等による請求(行政書士はここに含まれます)」があります。

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飛べない鳥は鳥じゃ無い!?そんなことないです! [続きを読む]

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