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2008年7月13日 (日)

四川大地震の日本救助隊

今日は、午前中サムライ塾の早朝民法ゼミを受けて、午後からNPO法人設立の資料を持ってお客様のところへ伺いました。

そのお客様方で、先日の四川大地震の医療チームに参加された日本の外務省の方にお会いしました。

日本の医療チームは、当初は言葉の壁からか、診察室や病室のゴミ拾いをしたり、1週間髪を洗っていない患者さんの洗髪をしたりと、地道な努力から始まり、それが中国の医療関係者にも伝わったのか徐々に信頼関係が生まれ、最終的には1000人以上の負傷者の方の治療に尽力したと言う事でした。

日本人的な奥ゆかしさや謙虚さは、時に歯痒いものであったりもしますが、言葉が通じなくても、同じ土俵で戦っている者同士、通じ合える、理解しあえるんだと、外務省の方のお話しを聞いていて強く思いました。

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コメント

今度じっくり聞かして下さい。
阪神大震災は身をもって経験しましたが、ボランティアまではできなかったので、忸怩たるものはあります。

投稿: クレヨン | 2008年7月14日 (月) 00時40分

クレヨンさん
阪神大震災のときは、誰もが“何かしなきゃ”と思いましたよね。
次々に燃えていく町並みをテレビで見ながら私もそう思いました。
あの時の悔恨や経験が、現在の日本の危機管理体制を作り上げたともいえます。

投稿: おさる | 2008年7月14日 (月) 00時54分

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