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2008年7月31日 (木)

一からの入管法ゼミ

昨日の夜は過ごしやすいを通り越して、真夏とは思えないほど寒かったですね。

久しぶりにクーラーもつけず、うっかり窓を開けっ放して寝てしまったので風邪を引くかと思いましたが案に相違して絶好調です。

さて、昨日は「ホウケン」の「一からの入管法ゼミ~外国人に選ばれ続ける底力をつけよう~」に出席してきました。

入管法の条文の基本的な理念や考え方、それに基づく運用などを、講師の須藤先生の実務体験を交えて解説する、という研修です。

入管関連の研修会にはいくつか参加しましたが、ここまで入管法をかみ砕いて解説されている講義は初めてです。

入管法は何度も読んで、よく知っているつもりでいましたが、条文に記載されている言葉の一つ一つに深い意味があり、その意味するところに沿って実務運用がなされているのだと、改めて思い知りました。

他の許認可にも言えることだと思いますが、何らかの事情でトラブルが起こった場合、単に手続きができるだけでは、リカバリーの限界が浅いだろうことは想像に難くありません。

どんなトラブルが想定されるのか、そのトラブルを回避する方法はあるのかなど、条文の立法趣旨や、条文上には書かれていない言葉の意味を深く理解しているからこそ、トラブルが顕在化した時の対処もスムーズの行える力が発揮できるのだと思います。

その力こそが依頼人の信頼に繋がっていくのだと思いました。

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外国人の在留資格(ビザ)」カテゴリの記事

コメント

簡単なテストを受けてあちゃーでした。
ぎりぎりの6割です。不合格、、、、

投稿: クレヨン | 2008年8月 1日 (金) 15時24分

クレヨンさん
簡単そうで奥の深いテストでしたよね。
ワタシも難民とヘリコプターに引っ掛かりました^^;

投稿: おさる | 2008年8月 1日 (金) 15時30分

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