« 強制執行申し立ての仕方 | トップページ | 市民活動の助成金申請 »

2008年6月10日 (火)

秋葉原の通り魔事件

我が家から、ほんの2キロほどの距離で起きた事件でした。

たまたま、というか、秋葉原は買い物圏内ですから、しょっちゅう通りかかっている街で、事件が起こった日も家人が秋葉原にいました。

家人は秋葉原駅を挟んで反対側にいましたので、直接事件に遭遇するようなことはありませんでしたが、家人の無事を素直に喜べないほどの被害者の数に、怒りより驚愕を覚えました。

生きていれば、辛いこと、どうしようもないこと、無力感に襲われること・・・いくらでもあります。
自分の境遇に不満を持つことだってあります。
自分以外のすべての人が、幸せそうに見えることもあります。

生きることは楽しいことばかりじゃありません。
でも、辛いことばかりじゃないことも、知っています。

「通り魔」は、広辞苑によると“一瞬に通り過ぎ、その通り道に当たった家またはそれに行き会った人に災害を与えるという魔物”とあります。
「魔物」は、“人をまよわすもの”とありました。

“魔物”に出会ったのは一体誰だったんでしょうか。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ    ← ランキングに参加してます。ご協力をお願い致します(*^_^*)

ブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

|

« 強制執行申し立ての仕方 | トップページ | 市民活動の助成金申請 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

ほんとここのところ、不条理というかなんともいいようのない事件が続いています。
被害にあわれた方は、何の罪もないのにこのような目にあわされるのか、お気の毒というほかありません。
ご冥福をお祈りいたします。
また、罪を憎んで人を憎まずの心境にはとてもなれそうにありません。

投稿: クレヨン | 2008年6月10日 (火) 22時44分

クレヨンさん
同感です。
通りの向こうからやって来る人影が、殺人者かもしれないとは考えません。
被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。

投稿: おさる | 2008年6月10日 (火) 22時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/506183/21549674

この記事へのトラックバック一覧です: 秋葉原の通り魔事件:

« 強制執行申し立ての仕方 | トップページ | 市民活動の助成金申請 »