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2008年6月28日 (土)

人口減少と外国人政策

厚生労働省に設置された国立の政策研究機関である、社会保障・人口問題研究所は、国勢調査等の客観的データに基づき、概ね5年ごとに将来の人口を推計している。

平成17年の国勢調査結果に基づき算出された将来人口推計によると、50年後の2055年には、日本の人口は8,993万人にまで減少すると推定している。

何のこっちゃって感じですが、おとといのブログに書きました、「出入国管理及び難民認定法逐条解説」のお話しです。

この本の序論に、外国人の受入れという視点からの、人口減少社会への対応のあり方が二通り示されています。

要約すると、人口減少を外国人を受け入れることで補い現状を維持するか、はたまた、人口減を受入れ外国人の手を借りることなく、その時の人口に見合った社会を作っていく、と言うものです。

どちらにも、メリット・デメリットがあり、一概にどちらの政策が優れているとは言い難いものがありますが、今後、人口減少社会を語る上で、外国人政策は避けては通れない命題となって行くだろうことは間違いないと思います。

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外国人の在留資格(ビザ)」カテゴリの記事

コメント

日本人のための日本国とするか、地球号のための日本エリアと考えるか、、、、
簡単に方針が決められる問題ではなさそうです。

投稿: クレヨン | 2008年6月30日 (月) 10時58分

クレヨンさん
環境問題を考えると、地球号の乗組員としての意識は常に持つべきだと思います。
が、人口減少社会の対応策としては…どうなんでしょう?

投稿: おさる | 2008年7月 1日 (火) 10時04分

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