入管絡みの相談
“入管関係イコール行政書士”という図式が浸透してきたせいか、ワタシが「入管関係の手続きします」とアチコチで布教しているせいか、外国人の入国や入管手続きなどに関する問い合わせをいただくことが多い。
たとえば会社設立に関するお問い合わせは、設立までの流れ、必要な許認可の有無、かかる費用など、ご質問いただく内容としては、どの方からもあまり変わらない、画一的なご質問をいただくケースが多いです。
しかし、こと入管に関しては過去に頂いた相談には、一つも同じ内容の質問がありません。
それも、相談者の方の人生を左右してしまうような重大な質問が多々あります。
もちろん、許認可の取得や会社設立もある程度は人生を左右するような出来事ではあります。が、入管絡みの場合、身分上の人生を左右する可能性があるので、文字通りその人の人生を左右しかねないのです。
ご質問には、迅速かつ丁寧にお答えするよう努めていますが、電話やメールでの相談の場合、相談者の方の状況がハッキリしない場合が多く、一般的な答えにならざるを得ないのが実情です。
個別的に詳しく事情をお聞きすることができれば、開ける道をもっと多岐にわたって検討することもできますが、なかなかお会いすることもままなりません。
市民法務系のお問い合わせに関しても言えることですが、“直接会ってお話しする”ことの大切さを、最近しみじみ痛感しています。
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コメント
いずれにしても緊張感が常に存在する仕事ですね。
下手すると冷や汗が止まらなかったりします。
投稿: クレヨン | 2008年5月12日 (月) 18時31分
今日の記事~私も入管です
先ほど、一日がかりの研修を終え帰宅して、感想を載せました~
責任の重い仕事だからこそ、対面でお話を伺いたいと感じますね。
今後、いろいろと教えて下さい
投稿: 四つ葉 | 2008年5月12日 (月) 19時08分
クレヨンさん
そうですね。
責任の重い業務の一つですね。
心して関わりたいと思います(*^_^*)
投稿: おさる | 2008年5月13日 (火) 01時08分
四つ葉さん
研修お疲れ様でした。
二つめのピンクカードですね。おめでとうございます(^^)
入管関連業務は、裁量の範囲が広いので、やりがいのある仕事だと思います。
がんばろ~おお~!
投稿: おさる | 2008年5月13日 (火) 01時15分