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2008年5月21日 (水)

ペットたちの現実

ADRの研修を受けている最中に届いていたんですが、今日まで放置していました。
先月申し込んだ、「愛玩動物飼養管理士2級」のテキストやらスケジュールチェックリストやらが社団法人日本愛玩動物協会から届きました。

スケジュールを見てみると、6月下旬に課題提出開始、7月にスクーリング、12月21日に認定試験という順序になるようです。

テキストは全2巻で、中身をパラパラっと見てみると・・・字がデカイですね。
2色刷りなんですが、あまり写真やイラストは使われてないです。
これはテキストというより、文字通り“教科書”と言う感じです。

話しはガラリと変わりますが、昨日、保健所などに保護された犬の、殺処分される映像を見ました。
13年間その担当をされている男性職員が「一番嬉しかったことは?」という質問に「犬が譲渡されたとき」と答えていました。
貰い手が見つかれば、犬は殺処分されなくて済むのです。
いろんな事情があって、こういう結果になってはいるんだろうと思います。
しかし、どんな理由をこじ付けても、人間の身勝手から動物たちが日々殺処分されているのは現実です。
死ぬまで面倒を見る覚悟なしに、動物を飼うべきではないと思います。
途中事情が変わって、どうしても飼う事が出来なくなったときに新たな飼い主を探すことは、命ある者を養うものの最低限の義務であると考えます。
私も昨日初めて知りましたが、殺処分は安楽死ではありません。
どうか、動物を飼われている方、最後まで動物たちを可愛がってあげて下さい。
お願いです。

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コメント

物事には醜い裏側が存在することが多いのが現実ですね。
知られていないことも多いのですが、表面化すれば解決するという単純なもんでもないですし。。。。
知らしめる努力も大切でしょう。

投稿: クレヨン | 2008年5月21日 (水) 15時50分

クレヨンさん
飼い切れなくなった、という理由で保健所に犬や猫を連れて来る飼い主は、一体何のため、何を思って犬や猫を飼っていたんでしょう?
あんなに可愛い者たちを・・・何で?と思わずにいられません。

投稿: おさる | 2008年5月21日 (水) 22時21分

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