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2008年5月 7日 (水)

入管関連業務お勧め本

他の行政書士業務と比べても入管関連業務は、情報収集力がモノを言う業務であると言えます。

先日、実務・基礎法令研究会【ホウケン】の須藤洋子先生の「一からの入管法ゼミ・その1~外国人に選ばれ続ける底力をつけよう!」を受講して、改めて参考資料の大切さを考えさせられました。

そこで、私自身が、実際に入管業務を行う上で役に立った書籍や、先輩方に薦められた書籍をご紹介したいと思います。

出入国管理外国人登録実務六法―注解・判例 (平成20年版) (日本加除出版)
多分この分野での唯一の法令集です。説明不要ですね。

ひと目でわかる外国人の入国・在留案内 11訂版―外国人の在留資格一覧 (日本加除出版)。
これは、とある入管関連の研修会に参加した際、「この本は入管の職員なら誰でも持ってる」みたいな事をお聞きしまして、即効買いに走った逸品です。
在留資格別に、該当範囲・基準・立証資料・在留期間などが一覧表形式で記載されていますので、ちょっと確認したい時など役立ちます。

外国人のための入国・在留・登録手続の手引 対訳 (日本加除出版)
この書籍は左ページに日本語、右ページには英語での解説が付いているのが特徴です。

外国人の法律相談チェックマニュアル 第3版 (明石書店)
題名通りの書籍です。外国人の法律相談を受ける側が、どんな質問をしたらいいか、基本的なことから、相手にどんなアドバイスをするべきか、などかなり詳細に書かれています。最近3版が出版されたばかりです。

出入国管理及び難民認定法逐条解説 改訂第3版 (日本加除出版)
これは、先日の“ホウケン”講座での須藤先生お薦めの書籍です。
言葉の定義が曖昧だと、結果が良くても次回の申請時また同じ不安を抱くことにもなりますし、自信を持って手続きをするためにも、ちょっとお高めの書籍ではありますが、購入を躊躇すべきでない書籍であろうと思います。

他にも多々ありますが、最低限これだけは・・・というのを書いてみました。
出版されている入管関連書籍の中には結構マニアックなものもありますが、ここに書いたのは、王道というか、「一般的」な部類に入る書籍です。
ご参考までに・・・。

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コメント

おお~
大変参考になりますhappy01

情報収集が大切なのですね。
これで最低限…なのですか…
ん~奥が深そうです。

投稿: 四つ葉 | 2008年5月 7日 (水) 18時04分

四つ葉さん
奥深いです~sweat02
遣り甲斐ももちろんありますが^^;

投稿: おさる | 2008年5月 8日 (木) 00時23分

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