« 行政書士の申請用紙記入方法 | トップページ | 法の適用に関する通則法 »

2008年1月23日 (水)

行政書士にはカメラが必要

東京は雪です。非常に寒いです。雪国にお住まいの方は毎日こんな状態なんですね。お察しいたします。雪国と比べると東京の交通機関は弱小ですから、午後からのダイヤは狂いまくりでしょうね。東京で雪を見るのは、なんだか久しぶりな気がします。去年は降りましたっけ?記憶にないな。

話しは変わりますが、意外と行政書士にはカメラが必要です。建設業、宅建業、風俗・・・入管関連業務でも場合によっては新たに写真を撮る必要がある時もありますよね。
依頼人が必要な写真を用意している事もあるんでしょうけど、先日宅地建物取引業免許の更新申請のお問合わせをいただいた方からは「写真も撮ってくれるんだよね?」と先に聞かれてしまいました。やっぱり(当然?)通常は行政書士が撮るんですよね。

今はデジカメだから、その場で撮った画像の確認も出来るし、撮り直しも簡単に出来ますが、一昔前は大変だったでしょうね。現場で写真を撮って現像に出して、写りが悪かったり建物の全景がちゃんと入っていなかったりしたら、再度現場で撮り直しですもんね。

仕事が昂じて写真が趣味なんて行政書士の方もいそうですよね。「行政書士とうきょう」の表紙は、だから会員に募集をしているのかな。

ちなみにワタシの写真の腕はカラッキシです。以前、水中写真をやってたんですけど、当時はデジカメもなくフィルムでしたが、“露出”とか“ピント”とか“シャッタースピード”とかを自分で操作しなくても「カメラ任せで写真が撮れます」のカメラで撮っていたのでカメラを扱った事がないワタシでもちゃんとした写真が撮れましたし。っていうかあまりにも良いカメラだったので、自分のカメラ技術を向上させる必要もなかったんです。

当時の水中カメラって言ったら、対象からの距離や光加減をちゃんと考えて、露出とかを調整したりして撮らないとボケボケの写真しか撮れないような、プロっぽいのが主流だったんですよ。水深20メートルの流れのキツイところでこれをやるのはなかなか大変です。もちろんシャッターを押すだけってのもありましたが、写真屋さんから出来あがってきた写真を見ると、ホントにそういう「シャッターを押すだけ」のカメラで撮った写真はガッカリするような出来ばえのものばかりだったんです。何度もそれを繰り返すと「いいカメラ買おうかな」となってきます。ま、だからと言って満足できる写真はそうそう撮れませんが。

しかし、まさか仕事でカメラを扱う日が来ようとは・・・。
もっとちゃんと勉強しとけばよかったな。

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ    ← ランキングに参加してます。ポチっとお願い致します(*^_^*)

ブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

|

« 行政書士の申請用紙記入方法 | トップページ | 法の適用に関する通則法 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

朝外見たら雪が降っていて、今日の約束はつらいなと思っていたら、出かける頃は止んでました。
しかし、目的の駅に着いたらなんと雪が降ってる。
迎えが来るまで駅前のコンビ二で温まっていました。

投稿: クレヨン | 2008年1月24日 (木) 09時24分

クレヨンさん
久々の雪でしたね。
私は午後から外出したんですが、雪ではなく雨でした。
こんな日はコタツでぬくぬくしていたいものですね(*^_^*)

投稿: おさる | 2008年1月24日 (木) 11時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/506183/10031649

この記事へのトラックバック一覧です: 行政書士にはカメラが必要:

« 行政書士の申請用紙記入方法 | トップページ | 法の適用に関する通則法 »