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2008年1月15日 (火)

行政書士とペットトラブル

平成15年に内閣府により世論調査の一環として動物愛護に関する全国調査が行われた。それによると有効回収数2,202人のうち動物を飼っていると答えたのは36.6%だという。3分の1以上の世帯がなにかしら動物を飼っていることになる。
この調査から4年あまり経過しているわけだから、現在この数が増えているか減っているかは分からないが、動物の役割は確実に変わってきていると思う。

単なる愛玩動物としての位置づけではなく、家族の一員として、また人生のパートナーとして動物を迎い入れている人が増えているように思う。年賀状など以前は定型的な文章のものが多かったが最近は飼い犬や飼い猫の写真入りのものがやたらと増えたように思う。賃貸マンションなどもペット可のところが急増している。動物セラピーや動物療法など人の心の分野での動物の活躍もよく耳にするようになった。

人と動物の距離が縮まると素晴らしい効用もある反面トラブルも増えます。ペットショップとの売買契約時のトラブル、獣医との治療時のトラブル、鳴き声や散歩時の処理、臭いの問題、ネット取引トラブル、捨て犬捨て猫、咬傷事故などなど。飼う側のちょっとした注意やマナーで防げるトラブルもあれば、解決するには専門的な知識を必要とするトラブルもあります。

私自身、大のつく猫好きです。いまはマンション暮らしなので残念ながら動物を飼う事はできませんが、“ペットトラブル解決行政書士”を目指すべく先日「動物法務協議会」に入会しました。
動物法務協議会」は行政書士が中心となって動物愛護の精神を根底に、ペットに関わるすべての方々に対する法律面からのサポート業務をすることを目的に2000年に設立された団体です。会員は行政書士をはじめペットショップの経営者、獣医、ペットのオーナーの方など多彩です。

動物法務も他の行政書士業務同様一朝一夕にいかない分野ですが、猫好きの私としてはヤル気はMAXです。がんばります。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

我家でも飼ってますよ。
今年はネコには弱いチューさんの年ですから、その一族をね。

投稿: クレヨン | 2008年1月15日 (火) 20時32分

クレヨンさん
チューさん一族ですか。
わが家は昔からにゃー一族です。たまに浮気もしましたが^^;

投稿: おさる | 2008年1月15日 (火) 23時41分

自宅の近所で、
時々、豚に服を着せて
散歩している人を見かけます。
色々なペット?がいますね。(苦笑)

okeiさん
先日の「数字が読めそうなカンカク」の話・・・
税理士の友達にも養うように
しばしば言われてるんです。。。

投稿: カフェおれ | 2008年1月16日 (水) 01時29分

カフェおれさん
豚って散歩必要なんですかね?洋服を着せてってのがまた…^^;
そういえば一時期“ミニブタ”流行りましたよね。しかしあれってずっとミニなんですかね。いずれは巨大に…。
「数字が読めそうなカンカク」…多分生まれてこの方1度も味わったことがないカンカクじゃないかと思われます…(T_T)

投稿: おさる | 2008年1月16日 (水) 09時36分

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